セッションに不安はつきもの

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おはようございます。
ベース科 生徒の藤本です。

先日、いきものがかりのセッションに参加してきました。

演奏の直前まで緊張していました。
練習はしているし、技術的にもベースはそんなに難しくないです。

ただ、初めて会う人たちがほとんどで
皆さんが演奏がとても上手そうに見えます。

初対面の人同士でのセッションは何度も経験してますが、
慣れていても何かしらの不安はあるんだな、と感じました。

僕の出番が何度か回ってきて
参加した人たちそれぞれ演奏が終わると、
スタジオはどんどん和やかな空気になっていきました。

楽しい時間はほんとうにあっという間に過ぎますね。

今回、ドラマーさんの1人に
バンド演奏に慣れてない人がいました。

曲の出だしに戸惑って何度かやり直したんですが、
そのドラマーさんを見て、
「僕にもこんな時期あったな」と懐かしく思いました。

僕は、このミュージックワープハウスのアンサンブルレッスンが
ホームグラウ ンドになって慣れていきました。

やっぱり最初はうまくできるか不安でいっぱいでした。
混乱して曲の進行を見失うことなんかよくありました(笑)

今は演奏中に曲の進行を見失っても自分で戻ってこれますが、
最初のうちは先生に助けてもらうことが多かったです。

できるようになったら完全にアウェーの場所にも出てみて
不安と緊張のなかでできるようになって、

その繰り返しで、できることがどんどん増えていきました。

そして次回も主催の方からセッションに誘っていただきました。
春にJUDY AND MARYをやるそうです!
またできることが増えていきそうです。

2018-02-09 | Posted in 未分類No Comments » 

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