1小節に1時間かかっちゃった

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こんばんは。
ベース科 生徒の藤本です。
ただいま
4月のジュディマリセッションに向けて
奮闘中です。
『くじら12号』から練習してます。
なんせ、難しいので時間がかかりそうだなと
思ったから早めから手をつけたんですが、
う~ん、

やっぱり時間かかる

テクニカルなフレーズが多いから
なかなか進まない・・・

セッション当日まで

ちょうど1か月を切った日に

Aメロ~サビまでの流れを
軽くつかもうと考えてました。

仕事が終わって帰宅したら22時。
1時間は練習しておこうか。

実際どこまでいけるかわからないけど、
なるべくサビまでを目標に。

で、楽譜をたどっていたんですが

いきなり、

たった1小節のフレーズに
1時間かかってしまった!笑
Aメロなんですが、

ベースがかなり大事な部分だから
簡単なフレーズにアレンジしてゴマかすのは
よろしくないと思って、
必死に練習してます。

しかし・・・
なかなか弾けない!

50回ほど、弾けない1小節に
集中してました。

ピッキングをダウンや
オルタネイトでいろいろ
試したんですが

同じところでミスしてしまう~!

で、ふと時計を見たら

1時間過ぎてた!!

苦しまされてるフレーズなんですが、

5th、7thコードふんだんに使われて、

ルートに戻る音のピッキングが
弦にうまく引っかけられずに
ミュート音になってしまう。

ピッキングする右手が
力んじゃってるんですよね。

こんなときはいつも、
力を抜いてくださいって
教えてもらうんですが、

速弾きのフレーズを弾くのは
自然と力が入ってしまう。

ある程度
速く動かせるために指の力は
必要だけれど、
力を入れすぎてもいけない。

その感覚をつかむまでが難しくて
もがいてます。

先生からも、
「気持ちはわかるんでがんばってください」
と言われます。

こうなったらあと何十回、
もしかしたら100回超える?ぐらい
繰り返して
力を抜く感覚を探るしかないです。

くっそー!
ドルフィン、おそるべし!!

https://www.youtube.com/watch?v=U9klmvrLQeQ
2018-03-09 | Posted in blogNo Comments » 

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