セッション直前の予期せぬプレッシャー

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こんばんは。

ベース科 生徒の藤本です。

楽しみにしてたジュディマリセッションの日がやってきた!!


場所は、大阪のスタジオ。


・・・には、
予期せぬ出来事が待っていたんです。


なんと!
主催者の方が
ジュディマリセッションのサークルに
声をかけていたそうで!


そのサークルの何人かが、
セッションに参加することが決まった!
というではないですか。


しかも、
今回のセッションの
参加者の5~6割が、
ジュディマリの大ファンときた!


ということは・・・・・・!


難しい曲を完コピしている
人たちが集まっている!


うわ~~~
どうしよ!!


気楽な気持ちで弾けない!


セッションが始まる前から
一気にプレッシャーに襲われました。 

でも!
この時点であがくことはできない。


練習してきたことをやるしかない!


そして、セッションスタート!


「自転車」から始まりました。


1曲目からジュディマリファンならではの演奏。

予想どおり・・・、


超絶上手い!

リズムが取りにくくて速いフレーズを
さらっと弾いていく!


ええ~~~!!
こんな上手い人たちの次に弾くの!?
イヤやーーーー!


1曲目が終わった。
いよいよ、次は僕たちだ・・・


僕の隣に座っていたドラマーさんが
ポツリと言った。

「あかん、帰りたくなった・・・」


まるで僕の気持ちを
代弁してくれたかのような一言。

その一言で、
すっごい仲間意識が
生まれたというか。

・・・だいぶ気分がラクになれた。笑。


プレッシャーに感じるのは
自分だけじゃない!

よっしゃーー!


半ば開き直ってセッティングです。笑

僕たちの曲は、「そばかす」。


この曲はどうやって入るか
話し合ってるときに、

ジュディマリファンのギターさんが、
ドラムさんに一言。

「4カウントで入って。
ギターとベースが同時に入るから。」

ピンポイントの言葉でした。


さすが!

何度も演奏している曲だからでしょう。
どのようにすればいいか
リードしてもらえました。


イントロが始まって


難なく曲を進行していく!


難しいフレーズは
ややこしいところだけ
ルート弾きをしたけど。


ボーカルも気持ちよく
歌ってたから
ホッとした!


しかし、最後の最後で
不意を突かれた!


それは、
アウトロが終わるところ。

ロックな曲だから
E弦をグリッサンドして
音をグウングウン鳴らせようとしたら、


ギターさんが
ジャジャジャンっと
弾きだした!


イントロとアウトロで
使われてたフレーズを、
少しリズムを遅くして


あ、ジュディマリはこの曲を
ライブでは、
こうやって終わるんだ
と分かって

あわてて音を合わせました。笑


すっげぇ~、冒険した気分!!


やりきれた!

ジュディマリファンには
LUNA SEAやGLAY、ラルク好きも多くて、
話が合うんですよ。


初対面の人が多かったのに、
大好きな趣味が合うから
やっぱり、
数分で仲良くなれちゃった!


今回は、
予期せぬプレッシャーやらあったけど
やっぱり演奏が
うまくいったあとは
最っ高~に気持ちいい!!

セッション中毒です。笑



追伸
右の聴力は良くなりつつあります。
ご心配や声を掛けてくださったり、
ありがとうございます。

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こちらの記事は音楽が大好きな当スクールの生徒さんからの申し出により掲載させて頂いております。講師ブログとあわせてお楽しみください。

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2018-04-07 | Posted in blogNo Comments » 

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