上達にジャズはすごい近道

LINEで送る

こんばんは。
ベース科 生徒の藤本です。
右の聴力がどんどんよくなってきてます♪
でも調子にのらないように。
耳に負担をかけないように
次のレッスンでは、
ジャズをお願いすることにしました。
ジャズをやるの、楽しみにしてるんですよね。
ジャズというジャンルは、
音楽の理解を深められる、
というのが僕の持論です。
スクールに入るまでは
ジャズに興味持ってなかったんですよね。笑
ROCKとPOPSしか聴いてませんでした。
ところが!
そんな僕がジャズにハマりだしてるんです。
きっかけは
スクールのアンサンブルレッスンなんですよね。
ジャズバンドの活動もされている講師もいらっしゃって、
丁寧に教えてもらえるので、
ジャズのおもしろさが
だんだんわかりだしてきたんですよ。
ROCKやPOPSとちがって
すぐに弾けるようにはならないから、
まずはじっくり理論から学んだんですよね。
ジャズの理論って
なかなか曲者で、

ややこしくて頭使うんですよ。

 

ROCKやPOPSのように
決められたフレーズがあるわけじゃない。

 

めちゃくちゃ自由。

 

でも、自由だからこそ
知識がないと弾けないんですよね。

 

たとえば、Dm7→G7なら

Dm7  1拍目:コードのルート →D
2拍目:コードのテンション9th →E
(またはDからFに行くときの経過音として)
3拍目:短3度 →  F
4拍目:次のコードG7のルートの半音下 →F#

というふうに弾いたりして。

一つ一つ理解するのに
時間かかりました。
ほんとーに、
地味な座学です。
でも理論がわかってきたら、
嬉しいことが次々と起こりだしたんですよ!
☆曲を覚えるスピードが3倍速になった!
☆アレンジが少しずつできるようになった!
☆好きなアーティストのアレンジのこだわりが見えてくるようになった!!!
(はい、この文章もう一度読んでください)
どうですか?
3つめって嬉しくないですか?
ジャズの面白さを見つけちゃいました!
はい、
ということで理論からハマった変わり者です。笑
次のレッスンの曲は「酒とバラの日々」を
希望しました。
あ~、楽しみ♪
……………………

こちらの記事は音楽が大好きな当スクールの生徒さんからの申し出により掲載させて頂いております。講師ブログとあわせてお楽しみください。

……………………
2018-04-14 | Posted in blogNo Comments » 

関連記事

Comment





Comment