ピッキングの課題が見つかった

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こんばんは。
ベース科 生徒の藤本です。


『酒とバラの日々』を練習したい、
と先生にお願いしました!


アレンジ力を身につけたいし、
ジャズセッションに参加するときの
レパートリーを増やしたい。



ジャズ曲を弾いたことがあるのは
『枯葉』と
『Fly me to the Moon』
の2曲だけなんですよね。


この少なさでは
まだまだ楽しめない!




ということで
レッスン開始です!


最初はルートだけをたどって
運指を覚えていきました。


大まかにコード進行をつかめたら、


次は全体を通して
3拍目だけ5度の音を弾く


ただ、一部に
音がぶつかるコードがあるので
そのコードはルートだけ
弾く



というところで
ピッキングの疑問が出てきました。


ちょっとだけ、やりづらさがある。

人差し指と中指の長さからすると
弾く弦の位置が合わないから、
スイッチしづらい。


3拍目と4泊目を
2番の中指で一度に弾くのは
いいのだろうか?


いわゆるレイキングです。




先生に聞いてみたところ、
「あまり、よろしくはないですね。
速いテンポで難しいフレーズなら
場合によったら、そう弾いてもいいんですけど


次のコードに移るときに
リズムが崩れやすいです。」


「ああ、やっぱりそうなんですね。」
疑問が出たところですぐに聞いてよかった。


いや~危なかった!
悪い癖がつくところでした。


今回のレッスンで
ピッキングの意外な課題が
出てきました。


もしかしたら
この曲はたくさん課題が
出てくるかもしれない。


ということで、
次のレッスンまで
練習してきまーす。




ちなみに写真のベースは
スタジオでレンタルしたものです。

僕のベースではありません。


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こちらの記事は音楽が大好きな当スクールの生徒さんからの申し出により掲載させて頂いております。講師ブログとあわせてお楽しみください。

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2018-04-22 | Posted in blogNo Comments » 

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