ラルクを弾くために、ジャズで鍛える!

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こんばんは。
ベース科 生徒の藤本です。

『酒とバラの日々』の続きです。

前回は5度の音の位置を確認したので、
今回は3度の音を確認しました。


3度の位置は
メジャーコートとマイナーコードで
変わってくるから、


少々、頭を使います。

一通り曲全体を
ルートと3度だけで弾いたら、


次のレッスンまでに
「Fキーでコード進行を覚えてくる」
ということになりました。



こういう練習をすると、
曲全体をTAB譜に頼らなくても
だんだん弾けるようになってくるんですよね。


僕の目標は
ラルクの曲を弾けるようになることです。


ラルクの曲を練習する場合、
TAB譜を見ることが多いんですが、


困難なことが多くて。


僕の手が女性並みに小さいから
どうしても弾けないフレーズが
少なくないです。


過去に無理して
練習したことがあったんですが、


結局、腕を痛めてしまって
整体師の友達に診てもらうということがありました。


こんなことがあって
ああ、僕の場合は完コピしないほうがいいんだな、
と。


だから、



自分が無理なく弾けるように
アレンジが必要なんです。



ジャズはアレンジの力が鍛えられる!

今まで参加してきた
ラルクのセッションでは、
失敗がかなり多いです。

少しずつでも、
ちゃんと弾けるようになりたい!

だから、まずは、ジャズ。

何気に楽しいです♪


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こちらの記事は音楽が大好きな当スクールの生徒さんからの申し出により掲載させて頂いております。講師ブログとあわせてお楽しみください。

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2018-05-02 | Posted in blogNo Comments » 

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