奥行き

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こんばんは。
ベース科 生徒の藤本です。
 
 
5月は、セッションがあります。
今回は、いきものがかりの『風が吹いている』です。
 
 
いきものがかりのベースって、
そんなに難しい演奏はやらないから、
楽だろうな~と思ってたんですよね。
 
 
あれ?
 
 
まさかの、
楽譜どおりに弾いてみたら、
実際の曲と「ニュアンス」が、違う・・・
 
 
間奏でスライドを使ったフレーズが
分かりづらい。
 
 
レッスンで先生に尋ねてました。
 
 
「せっかくセッションに参加するんだから、やりましょう♪」
 
 
まさかの先生がノリノリ♪笑
 
 
お手本を見せてくれました。
 
 
こういう運指にすればいのか!
 
 
そうそう!運指ひとつで、
「ニュアンス」が変わってくるんだよね。
 
 
で、今回は、
運指で「ニュアンス」が分かったんですけど、
 
 
実は、この「ニュアンス」が
よく分かってない時期が
レッスンに通いだしたときにもあったんです。
 
 
その頃、
よく先生から、
「いま、迷ったでしょ?
楽譜上では音とリズムは合ってても、
音に不安が出てるよ。」
って言われて、
 
 
まさか、「不安」もバレてるとは。
 
 
あの頃から、
そこそこの経験値を積んでも、
慣れてないジャズや技術をやると
やっぱり、
不安はすぐに音に出ちゃって、
 
 
ジャズセッションは、
もう・・・ぐちゃぐちゃになってました。
 
 
「よう・・・頑張った」って
ホストミュージシャンの方に、
ねぎらいのような言葉を、
掛けられちゃいましたしね。
 
 
それで、今回の、
いきものがかりのセッションは、
不安要素が少ないし、
少し引っかかった「ニュアンス」も
“しっかり弾けば”なんとかいけるかな。
 
 
でも・・・、あれ?
 “しっかり弾く”って?
 
 
先生の運指で教えてもらったから、
あとは、練習を繰り返すだけって
思ってたんですけど、
 
 
あ・・・
 
 
先生の
「気持ちが音に出る」が、
僕をよぎったんですよね。
 
 
不安要素が少ないからって、
このまま練習していいのか?
 
 
音と同じ。
気持ちの「奥行き」も一緒に練習する時期が来たんだ。
 
 
いきものがかりの『風が吹いている』の歌詞も
読み返してみよう
 
 
歌詞の奥行きも感じてみよう
 
 
僕にも新しい『風が吹いている』。

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こちらの記事は音楽が大好きな当スクールの生徒さんからの申し出により掲載させて頂いております。講師ブログとあわせてお楽しみください。

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2018-05-08 | Posted in blogNo Comments » 

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