散歩道

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こんばんは。
ベース科 生徒の藤本です。
4月のジュディマリセッションのときに、
右耳の不調でやむなく断念した『散歩道』。
「やりましょう!」
先生が言ってくれました。
嬉しい言葉です。
難しい曲だから、次のセッションのときまで
おあずけにしとこうって思ってました。
実は、楽譜を見た感じで
弾くイメージが掴みづらかった。
全体的に休符をはさんだ変則的なフレーズに
難を強いられました。
何度曲を聴いても
リズムとピッキングがかみ合わせられない。
こんなことだから、
正直、弾けるようになるか
少し自信はなかったんですよ。
まず、先生に
楽譜を初見で、
最初のサビまでを弾いて見せてくれました。
「初見で弾くには、
ちょっと難しいフレーズがありますよ。
予想外の音を使うところもあって
驚きました。」
ああ・・・この曲って、
そんなに難しいんだ。
思わぬところで、
レベルの高い挑戦になりました。
まずリズムを取ることから入って
フレーズを弾き始めたけれども・・・
変則的なフレーズのために、
リズムが狂ってしまう。
フレーズを覚えられても、
リズムが合わせられない。
体が言うこと聞かない!
1小節づつ、地道にこなしていくしかない。
先生がリードしてくれるので、
ついていく練習を何度も
こなしていく。

慣れてきたところで、
自分だけで弾いてみる。

 

この繰り返しを
何度もやっていきました。

結局、イントロだけで30分かかりました。
イントロでこんなに時間がかかるのは
初めてです。
先生も、
「これぞ、まさに『ザ・ベース!』ですね!
リズムといい、フレーズといい、
さすがジュディマリですね!」
と唸ってました。

 

2018-05-23 | Posted in blogNo Comments » 

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