いきものがかりセッションで思わぬ失敗しちゃった

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こんばんは。

ベース科 生徒の藤本です。

 

いきものがかりセッションに行ってきました!

 

ベースオントップ東心斎橋店で

20人近くの人が集まって

4時間半もの長丁場。

 

僕は

『風が吹いている』

『ハルウタ』

の2曲にエントリーしました。

だいたい同じ曲を2回演奏するので
4回演奏することになります。
セッションが始まって2曲目で
まず1回目の出番、『風が吹いている』。
とにかく演奏中は様子見。
始まったばかりだから、
みんな、緊張してるなあ。
そう思ってる僕も緊張しながら
最初の演奏は終了。
でも曲を進めていくうちに
全体がどんどん和やかになっていきました。
「わー!この曲、オレから始まるんやんか!」
とギターさんが叫んで
心の準備をしてから始まったら
次の曲が始まるときに、今度はキーボードさんが
「うわ~、緊張する!」
って叫んだりして。
笑い声がどんどん増えて。
そして2回目の僕の出番ですが、
やらかしました!笑
『ハルウタ』の演奏だったんですが、
曲が始まって弾きだしたら
ベースの音が小さかったから、
アンプに近づいてGAINのツマミを
いじって
ベースの音を確認して
弾いたら・・・
拍数を数え間違えたらしく
ボーカル、ギター、キーボードと
音が合わない。
あれ?
この曲ってコード進行が少し複雑で
しかもテンポが速いから
見失った!
フェードアウト!!
やべっ!
進行している雰囲気で
なんとなく音をつかんでごまかし
なんとか戻れたと思ったら・・・また!
今度は、
練習するときに見てた楽譜と
音源ではサイズが違うことをわかってたのに
こんなときにかぎって
サイズの誤差が頭から離れてしまうというヘマ。
フェードアウト TAKE2!!
演奏中に2回もやらかした!笑
曲のクライマックスのキメで
戻れたけど、
結果はぐちゃぐちゃ。
これはもう笑うしかない。
曲が終わってから
隣で聴いてたベーシストさんに
「フェードアウトしちゃいました。」
って言ったら笑ってました。
もしかしたら、

心のどこかで油断があったのかもしれない。

テンポが速い曲なら、
演奏のやり直しをして音量調節すればよかった。
でも、この失敗があったおかげで
次こそは!っていう気持ちが出てきて
レッスンでいつも教えてもらっている
【できないことは無理にやらず1音1音きっちり弾く】
忠実にやりました。
残りの2回の出番は気持ちよく演奏できました。
大きい失敗って
学ぶことが本当に大きい。
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こちらの記事は音楽が大好きな当スクールの生徒さんからの申し出により掲載させて頂いております。講師ブログとあわせてお楽しみください。
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2018-06-05 | Posted in blogNo Comments » 

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