セッションで見せつけられた事実

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こんばんは。

ベース科 生徒の藤本です。

 

大阪でSCANDALセッションに誘ってもらいました。

 

曲はぜんぜん知らなくて

 

名前だけは知っている、という

程度だったので、

 

無理せず2曲だけエントリーしました。

 

『瞬間センチメンタル』と

『HARUKAZE』

 

ロックナンバーとバラード。

 

ピック弾きでいこうと思ったけど、

スラップやらオクターブ奏法やらがあったから

 

指弾きでいくか!

 

ということで練習してたわけです。

2曲ともテンポが165程度なので、

 

指弾きはギリギリしんどいとこ!

 

今回、課題が出てきて

『HARUKAZE』のサビ部分。

 

練習してて気づいたのは、

 

このテンポだと、

 

8分音符のリズムでオクターブ奏法が弾けない!

 

ちょっとヤバイかも!?

だから直前まで練習しましたよ。

 

でも、やっててわかった残念なこと。

 

それは、

 

長い期間練習しないとできない

ものだった!

 

そのまま当日を迎えて演奏したけど、

8分音符のテンポについてゆかず、

サビがベースだけ4分音符のリズムで音が鳴るという、

 

ダサいセッションになりました。

 

練習しているときは

自覚がなかったけど、

 

セッションしてみてわかった。

 

オレってオクターブ奏法が苦手なんだ。

 

速いテンポができない。

 

まさか、セッションで苦手なものが

見つかるなんて・・・。

 

それからさらにツラかったのが、

僕のほかにベーシストさんは2人いたんですけど

 

明らかに僕より格段に上手い!

 

音のキレがいいから、

聴いてて気持ちがいい。

 

今の僕にはこんな音が出せないな・・・。

 

今回のセッションは失敗というよりも

 

なんか、

見せつけられた感じでした。

 

挫折まではいかないけど、

 

もっと練習しないといけないな~って

思わされた。

 

今の僕は、音がまだ丁寧に弾けてない。

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こちらの記事は音楽が大好きな当スクールの生徒さんからの申し出により掲載させて頂いております。講師ブログとあわせてお楽しみください。
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2018-06-15 | Posted in 未分類No Comments » 

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