ラルクを弾けるようになるにはスケールから

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こんばんは。

ベース科 生徒の藤本です。

 

次のレッスンのときに

ラルクの楽譜を持ってきてください

と言われました。

 

リズムやスケールの練習に、

ラルクのややこしいベースラインは最適だと。

 

バンドスコアを1冊持って行きました。

 

先生がパラパラッとバンドスコアをめくってから、

「じゃあ、この中から弾きたい曲を選んでください。」

 

う~ん、弾きたい曲・・・。

 

虹は以前に教えてもらったし、

 

flower、こんなしんどい曲、

もう二度とやりたくないし、

 

winter fallはスケールはわかりやすいけど、

腕がめちゃくちゃしんどい。

 

スケールとリズムの練習になって

弾けるようになりたい曲は、

 

花葬かな!!

 

「花葬ですね!教えてください。」

 

実にややこしいベースですよ。

 

先生に一度、曲の前半部分だけを

弾いてみせてもらえました。

 

「難しいことやってますね。

けど、

基本に忠実にフレーズを作っているから、

スケールをしっかりと身につけたら

弾ける曲です。」

 

ということで、

 

スケールのおさらいをしました。

 

ラルクは見た目はかなり難しいことをしている。

ホントにしんどいフレーズばかり。

 

けれど、よく見てみると

 

ルートとコード・トーンの3種類のオモチャで

発想豊かに遊んでいる。

 

それがうまくできない人は

10種類もの経過音を使いまくって

よくわからないフレーズを作ってしまう。

 

ということでスケールをモノにしましょう!

と先生から言われました。

 

忘れちゃってることが多いから

なかなかできない・・・。

 

でも、また教えてもらうと、

 

ああ、なるほど!

だからこの音を使ってるのか!

 

1回目のときよりも理解が深まる。

 

難しくてできないフレーズの場合は、

無理に弾かなくていい音がわかってくる。

 

だから自分なりのアレンジができて、

 

自分なりのカッコいいフレーズが作れて

 

自分のモノにできる。

 

よし!コレを目指そう!

 

時間をかけて理解しないと

何やってるかわからなくなる。

 

1番から7番のスケール、

これからやっていきます。

 

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こちらの記事は音楽が大好きな当スクールの生徒さんからの申し出により掲載させて頂いております。講師ブログとあわせてお楽しみください。
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2018-07-18 | Posted in blogNo Comments » 

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