ラルクが弾けるようになるためのスケール練習

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おはようございます。

ベース科 生徒の藤本です。

こんなふうに弾けるようになりたい。
https://youtu.be/ppX9k8EXHAk

これ見てて、
弾いてる人は手がでかいな~って思ってました。

ところどころのフレーズは、僕では弾けない。

過去にラルクの曲を練習してて
左腕の筋を痛めたんですけど、
それが癖になったらしくて。

手が小さいから、フィジカル的に
厳しいフレーズはアレンジする必要が出てきます。

そこでアレンジするときに、

どの音を省いていいか、

どの音を弾くべきか、

どの音を使うとカッコよくキマるか。

Fly me to the moonの曲で
ウォーキングのフレーズを作って
スケールを身につける練習をしました。

この曲は、僕がまだまだ理論の理解ができてないときに
教えてもらったんですが、
ほとんど先生の言うとおりのフレーズを作りました。

理論がある程度理解できるようになってから、
今、また作り始めてます。

今までにいろんなセッションに参加してきた分、
指が動くようになって
少しアドリブもできるようになったから、
再チャレンジです。

ラルクの曲って
アレンジの構成がややこしくて
技術的に難しいフレーズも多くて
暗譜ができないことだってある。

それなら自分で弾きやすいように
アレンジできるようになりましょう。
ということで、
先生がFly me to the moonをオススメしてくれました。

正直、ジャズってどれだけ教えてもらっても、
慣れなくてホント時間がかかる。

1小節で使う音を選ぶのに、
ルート音以外の7つの音に全て
「あれ?これでいいのかな?」
っていつも思う。

僕が選んだ音に先生は
「大丈夫。合ってますよ。
音に違和感がないから。」
と言ってくれますが。

ん~、これでいいの?

全体的に半分疑問で弾いてました。笑
正しく選ぶべき音は使ってますが、
まだまだ感覚がつかめません。

ハッキリ言って、
まったくカッコよさがない!笑

ワンパターンになりがちなところもあって、
おもしろさが欠けてる。

弦の位置からみても
物理的に不可能な音もある。

そのときに
「オクターブ上、オクターブ下の
音を使うやり方がありますよ。」
と教えてくれました。

あ、なるほど!

こういった発想力が必要だと
指導してもらってから、

選択する音の幅が増えました。
難しい音はいっさい使っていない。
一気に視界が広がった感じになりました。

やってみると、
けっこうおもしろいです。

次のレッスンで、作ったフレーズを
弾いてみることになったんですが、
最初に弾いてたものより
おもしろい曲が出来上がりそうです。

 

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こちらの記事は音楽が大好きな当スクールの生徒さんからの申し出により掲載させて頂いております。講師ブログとあわせてお楽しみください。
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2018-08-10 | Posted in blogNo Comments » 

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