snowy owl

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ベース科の生徒の藤本です。

 

12月初旬の週末、

夜の神戸を歩いてました。

 

いっきに寒くなって閑散とした駅と住宅の間を

冷たい風が少し強めに吹くんです。

 

そしてたどり着いたのは

酒葉先生が出演するライブハウス。

 

僕と同じように観に来た人たちが並んでました。

 

外で。

 

え?

 

もしや、

ここのライブハウスは開演時間10分前まで

開かないの?

 

マジか!?

 

めっちゃ寒いんやけど!

 

15分ほど経過・・・

 

なんとか耐えて中に入ったら

テーブル席がたくさんありました。

 

そうか、ここは激しいロックではなくて

ジャズやPOPSがメインのライブハウスなんだ。

 

ソファに座ってジンジャーエールを飲みながら

ゆっくりしてました。

 

11月のレッスンで先生から

ライブのお知らせを聞いていたのです。

 

新しいバンドを組むことになって

リードが女性サックスのインストバンド

とのことでした。

 

「snowy owl」というバンド。

 

人気もあるようで、

ワンマンライブで超満員。

 

立ち見の人もおられました。

 

そして、ついに

先生を含めてメンバーが登場!

 

次々と曲を演奏していくんですが、

どの曲を聴いても

 

心地いい!

 

ロックにしても

バラードにしても

楽しい。

 

このフレーズがいい、

あの音がカッコいい、

とかではなくて

全体的にまとまってて楽しませてくれました。

 

僕が知り合いのライブを

観に行ったときとは全く違うものが観れました。

 

聞くところによると、

学生時代のミュージックスクールの

先輩後輩の繋がりで組んだバンドだったそうです。

 

メンバーのほとんどが講師をしているとか。

 

だから演奏を聴いてて気持ちいいんだ!

 

挑戦はするけどムチャはしない。

 

リズムに忠実であって、

自分がこうしたいというよりも

まず、バンドとしての音を最優先する。

 

そして魅せるところはしっかり魅せる。

 

先生はこのライブには

「よかったら遊びに来てください」

みたいなノリで誘ってくれたんですが。

 

遊ぶというより、勉強になりました。

 

あとで先生から聞いた話ですが、

ベースの音が満足に出せなかったということでした。

 

僕自身もベースの音がやや小さいなと

思ってはいたのですが。

 

どうやらリハーサルで

ライブハウスの立地の都合上、

ベースアンプの位置が変えられないと

わかったそうです。

 

ベースの音が空間にうまく出てないからと

先生がアンプを動かしたところ、

ハウリングしだしたとか。

 

建物の構造の都合で

アンプの位置はそのままで

音も小さめにしてほしいと

PAさんに頼まれたそうです。

 

そこはPAさんがなんとかしないのか?

なんて思いましたけどね。

 

先生も同じように思いながらも

演奏してたということでした。

 

そんなことはありつつも

楽しい時間でした。

 

途中、リーダーのドラマーさんが

すごくやりたかった曲があったようで

サックス奏者の方がボーカルになりました。

 

イントロはサックスでしたが始まったのは

 

残酷な天使のテーゼ

 

それかい!

 

 

オーディエンスは世代がズレてるんですけど、

それでもこの曲はけっこうウケてました!

 

この年最初のライブが12月っていう

おもしろいバンドだったんですが、

すごく楽しませてもらいました。

 

酒葉先生が勝負所だったという

ベースソロも決まっていて

カッコよかった!!

 

オレもライブやりてぇーーー!!

 

最近は人と合わせることも

めっきり減ってきてる。

楽しみを作りたいな。

 

写真があまり画質よくなくてすみません。

 

ここのライブハウスがあまり写真を撮ってはいけないような空気だったので

静音アプリでごまかしたんです。

 

これが限界です。

 

 

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こちらの記事は音楽が大好きな当スクールの生徒さんからの申し出により掲載させて頂いております。講師ブログとあわせてお楽しみください。
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2019-01-29 | Posted in blogNo Comments » 

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