ベースのピック弾きが上手くなるには意外なコツがあった!

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ベース科 生徒の藤本です。

 

ピック弾きが少しずつ慣れてきました。

けれど慣れてきたところで

問題が出てきました。

 

 

リズムがずれてしまうのです。

 

弾いているところを先生に見てもらうと

右手にはそれほど問題はないようでした。

 

え?それだと何が原因?

 

なんと、指摘されたのは

左手だった!!

 

 

リズム感もそんなにできているわけではないですが

それは別で、

 

運指。

 

 

もっと噛み砕くと

弦の押さえ方でした。

 

4の指である小指がうまく使えてない。

脳からの指令が届きにくい指だから

うまくなる人とうまくならない人の差って

ここで決まるようです。

 

 

上手く音が出せないでいるから

無意識に力が入ってしまって

リズムがもたってしまう現象につながる。

 

 

で、

 

どんどんリズムがずれてきて

合わなくなってくる。

 

 

ということで

解決方法としてクロマチックをやることになりました。

 

 

今までは弾く時に

小指を寝かせていたのです。

 

 

 

 

クロマチックをやるときは

きちんとできていたけど、

何かの曲を弾く時は緊張しているせいか

小指を使っていないか、ちょっとサボった使い方になってたりして。

 

 

 

なので

完全に癖になるまで繰り返し

クロマチックの練習です。

 

 

小指を指板に垂直に当てると

力まずにしっかり音が出るけど、

 

 

寝かせてしまうと力を入れないと

うまく音が出せない。

 

 

違いははっきりしているから

自分でも判断はできるのです。

 

先生によると

理想は指をバタつかせないで弾くこと

なのだそう。

 

 

手が緊張した状態でも

すべての指を正しく使えるように。

わかっているけど

できるようになるまでが

なかなか難しい。

 

 

 

あと、このことがあってからか

クロマチックの重要性が

一気にわかっちゃいました。

 

 

 

以前よりもう少し踏み込んで

理解できました。

なるほどなあ!

 

 

ということで練習です。

 

 

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こちらの記事は音楽が大好きな当スクールの生徒さんからの申し出により掲載させて頂いております。講師ブログとあわせてお楽しみください。
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2019-06-18 | Posted in blogNo Comments » 

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