ベースの意外なリズムトレーニング

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こんにちは!

ベース科 生徒の藤本です。

 

 

「ドラムをやってみましょう!」

 

先生の一言に僕は耳を疑いました。

 

リズムを理解するためのドラムレッスンが始まりました。

 

スティックの持ち方から始まり

叩き方を教わりました。

 

大事なのは手の動きよりも姿勢であると、

何度も言われて矯正されました。

 

 

姿勢を保てるようになれたら、

ここからが地道な練習の始まりです。

 

ダブルストロークの感覚をつかむまで

何度も何度も

ひたすらスネアを叩きました。

 

一振りで2回叩くのだから

感覚を完全につかまないとできません。

 

ベースと同じ。

 

ドラムも一番最初が一番大変なのです。

 

 

ストロークの感覚をある程度つかむ練習だけで

気づけば3時間が経っていました。

 

難しいのは利き手ではない左手。

 

とくに、脳の指令が伝わりにくい薬指と小指です。

左手の2打目でリズムがくずれてしまいます。

 

できるまで

延々と同じ動作の繰り返し。

 

端から見ると、すっごく地味です。

 

でも、少しずつ

少しずつわかってきます。

 

ベースでも

かっこいいパフォーマンスができるようになるには

何百時間かかるのです。

 

 

 

そもそも何故ドラムの練習をすることになったのか?

 

 

ジュディマリのBLUE TEARSを弾いた時に

先生からリズムの指摘を受けたからです。

 

 

さらに、

ラルクが弾けるようになりたいのに

なぜジュディマリだったのかというと、

 

ラルクの曲を弾きたくて

セッションイベントに参加しましたが、

 

イベント主催者が異動になりました。

 

イベント主宰者はスタジオの店長さんでしたが、

エンジニアに移ったのです。

 

店長さんはエンジニアに移る直前に

ジュディマリのセッションにも

力を入れ始めてました。

 

それで第1回目としてジュディマリセッションが催されたのです。

 

参加してみると、

毎月ジュディマリセッションを

開催している主宰者も参加していました。

 

僕自身、ジュディマリにも好きな曲はありますしね。

これからはジュディマリセッションにも参加してみよう。

 

かなり難しいですけどね。

 

このような感じで練習を始めました。

 

 

 

僕の場合はリズムがはしる癖がありますが、

弦移動のときにずれる問題もあります。

 

 

ベースを弾く技術もそうですが

リズムがどうしてもずれるのは

ドラムを理解できていないことが1つの原因でもあると。

 

 

先生から指摘されました。

 

 

親指と人差し指だけでスティックを持って1打目を叩き、

反動で跳ねたスティックを

薬指と小指で軽く握るようにして2打目を叩く。

 

スティックが跳ねる高さは右手左手そろえる。

 

 

8ビートができるようになるまで

まだまだ時間がかかりそうです。

 

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こちらの記事は音楽が大好きな当スクールの生徒さんからの申し出により掲載させて頂いております。講師ブログとあわせてお楽しみください。
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2019-10-19 | Posted in blogNo Comments » 

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