ベースとドラム、演奏するときのイメージのちがい

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こんにちは。

ベース科の生徒の藤本です。

 

 

ドラムを習い始めて少しだけ感覚が身についてきたかな?

という感じがしています。

 

まだダブルストロークはうまくないですが、

タムとシンバルも使っていくつかのドラムパターンが

叩けるようになってきました。

 

 

少し叩けるようになって気づいたこと。

ドラムは数学である。

 

打楽器は小節をイメージする!

ということです。

 

 

僕はもともとギターから始まって

今はベースですが、

 

弦楽器を演奏するときはフレーズをイメージしています。

コード進行で数えているようなもの。

 

 

ところがドラムの場合は全く違っていて、

頭の中はすべて拍数で数えていました。

 

音楽理論って根本は数学だから

ドラムのイメージは数学と直結していたのです。

 

根っからの文系の僕には少しつらいところがあるかも?

 

いいえ、そんな不安はありません。

 

だって、ただ数えるだけだから。

 

ドラム視点を持つと、全体が見える。

しかも『色つき』で数えるから、むしろおもしろくなる!

 

 

パーーン!っとシンバルを派手に叩いたり

ドドンッ!とバスドラをキックしたりと

少しの色をつけるだけでカッコよくなるから。

 

 

ある程度ドラムをかじると

ドラムの視点で演奏中のイメージが体験できるから

それぞれのパートが向かうゴールがより見えるようになります。

 

 

そうなればどんどんドラムにハマってきています。

最近はベースよりも、ドラムのほうが練習量が多いです。

 

 

「好きなドラマーはいますか?」

先生に聞かれたのですが、これといっていないのですよね。

 

 

ふだんよく聴くアーティストとなると

LUNA SEA、ラルクアンシエル、X JAPAN・・・

 

どれも一筋縄ではいかないドラムばかり。

 

 

初心者にとってはあまりにもハードルが高い。

 

 

でも、叩けたらカッコいいな。

 

いつか好きなドラマーができるかもしれません。

 

 

 

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こちらの記事は音楽が大好きな当スクールの生徒さんからの申し出により掲載させて頂いております。講師ブログとあわせてお楽しみください。
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2019-12-30 | Posted in blogNo Comments » 

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