シャッフルの練習曲にはダイヤモンドがオススメ

LINEで送る

こんにちは。

ベース科の生徒の藤本です。

プリンセスプリンセスのダイヤモンドを

シャッフルの練習曲として弾いてみましたが、

 

これが楽しい!

 

なんといっても

イントロの部分から心が踊って

体がリズミカルに反応する。

 

フレーズもそれほどややこしくない。

それがいいですね。

 

フレーズがそんなに難しくなく、ノリのいい曲こそ

練習が楽しくなる!

それこそが練習曲としてふさわしいかなと思います。

 

先生のチョイスが大当たりでした。

 

ドラムの方でもリズムの確認はしながら。

 

ドラムは曲どおり叩くのではなく、

リズムパターンを理解するためにスネアがメインです。

 

とは言いつつも久しぶりの指弾きで

指がもつれてしまいました。

 

レッスンの前半は指があたふたとして

落ち着きのないフィンガリング。

 

前に練習したラルク曲はピックで弾くから

すっかり指弾きの感覚が鈍りました。

 

レッスン前半は指がもつれてリズムがモタってしまって・・・。

 

やらなくなると、すぐできなくなってしまう。

 

それでも今回は易しい曲だったので

30分ほどの練習で慣れてきました。

 

正直、世代は違うけど

当時はすごく流行った曲だというのは認識してます。

 

テレビで何回も聴いたことはあるから。

 

実際に演奏するのは初めてだったから新鮮でした。

曲自体が覚えやすいから、ラクでした!

 

前回のときに練習した曲がラルクだったから

大変だったぶん、よけいにそう思うのでしょう。

 

ラルク曲の場合、

まず覚えることからが時間がかかってしまいます。

やっと覚えられたら、

弾けるようになるまでさらに時間がかかり、

労力がいります。

 

個人的には3ヶ月ほどかかるのです。

 

他のアーティストはだいたい半月ほどあれば

けっこう弾けるようになるのに。

 

今回のプリンセスプリンセスは

半月いかないくらいで弾けるようになりそうです。

 

だから指弾きの練習として使えるかも。

 

個人的に指弾きに苦手意識がありまして・・・。

 

参加してきたセッションは

ピックで弾く曲を練習してきたから

指弾きがうまくできない。

 

ロック調のアップテンポの曲は

指の動きがリズムについていかないという弱点があるのです。

 

なにせ、ラルクの曲はピック弾きが多いから

ピック弾きに慣れてしまいました。

 

せっかくだから指弾きの練習曲のレパートリーにしようかな。

 

楽しい曲ってやっぱり、いいですね。

 

 

……………………………………………………………………………………………………….

こちらの記事は音楽が大好きな当スクールの生徒さんからの申し出により掲載させて頂いております。講師ブログとあわせてお楽しみください。

………………………………………………………………………………………………………

2020-10-11 | Posted in blogNo Comments » 

関連記事

Comment





Comment