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自粛解除しました。

昨日は全国一斉にコロナ応援の花火があがりましたね。
うちからは見えませんでしたが、今朝のニュースを見て、
こんな時期に力強い花火が上がったことに自然と涙があふれました。

緊急事態・・・それがどれだけ大変なことか。
多くの方が亡くなり、職を失い、先が見えない。

音楽家も例外ではありません。
当スクール講師もレッスン自粛、ライブ中止が相次ぐ中、
懸命に耐えています。

今はレッスンに足を運ぶことをためらわれる方もいらっしゃることでしょう。
けれど今だからこそ、音楽で楽しみや安らぎを感じて欲しいと思うのも本音であります。

音楽を聴く、楽器について学ぶ、フォームについて知る、、
普段レッスンではやらなかった座学も、
今や感染の心配がないオンラインレッスンで実現します。

パワーのある音楽人と触れ合うことも前を向く一つの手段だと考えます。

ぜひ、今だからこそレッスン(リアルorオンライン)にお越しください。
皆様の健康を心よりお祈り申し上げます。

Music worp House 代表 小林奈美

2020-06-02 | Posted in blogNo Comments » 

 

緊急事態宣言<一時休業のお知らせ>

いつもMusic worp Houseをご愛顧頂きありがとうございます。
当スクールは、4月7日に政府から発令された緊急事態宣言及び、地方自治体の外出自粛要請を真摯に受け止め、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するためにも、2020年4月9日より5月6日まで一時休業いたします。

衛生面の配慮や感染拡大の予防、また、ご利用のお客様の安心を確保するために、現在まで様々な取り組みを行い営業してまいりましたが、社会の一員として新型コロナウイルスの感染拡大をより一層防止する責任と、生徒さんや講師の安全を第一に考えまして、苦渋の決断ではありますが、一時休業とさせていただくこととなりましたのでお知らせいたします。

皆さまには、大変ご不便ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2020-04-08 | Posted in blogNo Comments » 

 

新型コロナウイルス感染症への対策・生徒皆様へ

暗いニュースを耳にする毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

弊社は新型コロナウイルス感染症の拡大による自粛要請を受け、4月1日より在宅勤務とさせて頂いております。お打ち合わせ、ご依頼等はzoom、LINE、お電話にてお受けいたしておりますこと、ご理解ご了承ください。

また音楽レッスンに関しましては、レッスン前の検温をし、37.5度以上ある場合はレッスンキャンセル、除菌スプレーの使用、マスク着用を生徒の皆様、講師ともに必ずお願いしております。

レッスン時は講師と生徒様の距離をなるべく広げて行います。
ご希望がありましたらwebレッスンも検討していきます。

また、保健所からの要請がありましたら生徒様のお名前、ご住所、連絡先を開示いたしますことをご了承ください。

レッスンをお休みされる場合は1週間前までに講師に連絡頂けましたら振替レッスンをさせて頂きます。振替日は政府より自粛要請が解除されてからのレッスンも可能という処置を取らせて頂きますので、無理のない範囲でレッスンへお越しください。

尚、次回のアンサンブルレッスンは7月を予定しておりますが、状況を見て開催判断を行いますことご了承ください。

皆様の健康をお祈りし、1日も早い収束を心より願っております。

Music worp House 代表 小林奈美

2020-04-05 | Posted in blogNo Comments » 

 

2020年のMusic worp House

2020年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
 
本年4月より一般社団法人日本音楽家支援協会とし、Music worp Houseはその事業の一部門となります。
 
しばらくお休みしていたアンサンブルレッスンがパワーアップして復活し、レッスン生にはたくさんの特典をご用意いたしました。特典内容については追ってご連絡いたします。
 
また新規生にも嬉しい特典をご用意してお迎えします。
 
尚、社団法人では音楽家の支援を行います。
まずは若手音楽家の入り口から出口までのサポート、次にプロの音楽家の収入アップ、さらにはシニアの音楽家のコミュニティと、順を追って支援を広げていく所存です。
詳しい内容を知りたい方はお問い合わせください。
また社団より配信しております下記アンケートにご協力頂ければ幸いです。
(アンケートをご覧頂くだけでも社団のことをご理解頂けるかと思いますので覗いてみてください)
 
https://forms.gle/Jx4q4HVSEBsJWNSe6
 
今後ともよろしくお願い申し上げます。
2020-01-05 | Posted in blogNo Comments » 

 

ベースとドラム、演奏するときのイメージのちがい

こんにちは。

ベース科の生徒の藤本です。

 

 

ドラムを習い始めて少しだけ感覚が身についてきたかな?

という感じがしています。

 

まだダブルストロークはうまくないですが、

タムとシンバルも使っていくつかのドラムパターンが

叩けるようになってきました。

 

 

少し叩けるようになって気づいたこと。

ドラムは数学である。

 

打楽器は小節をイメージする!

ということです。

 

 

僕はもともとギターから始まって

今はベースですが、

 

弦楽器を演奏するときはフレーズをイメージしています。

コード進行で数えているようなもの。

 

 

ところがドラムの場合は全く違っていて、

頭の中はすべて拍数で数えていました。

 

音楽理論って根本は数学だから

ドラムのイメージは数学と直結していたのです。

 

根っからの文系の僕には少しつらいところがあるかも?

 

いいえ、そんな不安はありません。

 

だって、ただ数えるだけだから。

 

ドラム視点を持つと、全体が見える。

しかも『色つき』で数えるから、むしろおもしろくなる!

 

 

パーーン!っとシンバルを派手に叩いたり

ドドンッ!とバスドラをキックしたりと

少しの色をつけるだけでカッコよくなるから。

 

 

ある程度ドラムをかじると

ドラムの視点で演奏中のイメージが体験できるから

それぞれのパートが向かうゴールがより見えるようになります。

 

 

そうなればどんどんドラムにハマってきています。

最近はベースよりも、ドラムのほうが練習量が多いです。

 

 

「好きなドラマーはいますか?」

先生に聞かれたのですが、これといっていないのですよね。

 

 

ふだんよく聴くアーティストとなると

LUNA SEA、ラルクアンシエル、X JAPAN・・・

 

どれも一筋縄ではいかないドラムばかり。

 

 

初心者にとってはあまりにもハードルが高い。

 

 

でも、叩けたらカッコいいな。

 

いつか好きなドラマーができるかもしれません。

 

 

 

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こちらの記事は音楽が大好きな当スクールの生徒さんからの申し出により掲載させて頂いております。講師ブログとあわせてお楽しみください。
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2019-12-30 | Posted in blogNo Comments » 

 

ベースの意外なリズムトレーニング

こんにちは!

ベース科 生徒の藤本です。

 

 

「ドラムをやってみましょう!」

 

先生の一言に僕は耳を疑いました。

 

リズムを理解するためのドラムレッスンが始まりました。

 

スティックの持ち方から始まり

叩き方を教わりました。

 

大事なのは手の動きよりも姿勢であると、

何度も言われて矯正されました。

 

 

姿勢を保てるようになれたら、

ここからが地道な練習の始まりです。

 

ダブルストロークの感覚をつかむまで

何度も何度も

ひたすらスネアを叩きました。

 

一振りで2回叩くのだから

感覚を完全につかまないとできません。

 

ベースと同じ。

 

ドラムも一番最初が一番大変なのです。

 

 

ストロークの感覚をある程度つかむ練習だけで

気づけば3時間が経っていました。

 

難しいのは利き手ではない左手。

 

とくに、脳の指令が伝わりにくい薬指と小指です。

左手の2打目でリズムがくずれてしまいます。

 

できるまで

延々と同じ動作の繰り返し。

 

端から見ると、すっごく地味です。

 

でも、少しずつ

少しずつわかってきます。

 

ベースでも

かっこいいパフォーマンスができるようになるには

何百時間かかるのです。

 

 

 

そもそも何故ドラムの練習をすることになったのか?

 

 

ジュディマリのBLUE TEARSを弾いた時に

先生からリズムの指摘を受けたからです。

 

 

さらに、

ラルクが弾けるようになりたいのに

なぜジュディマリだったのかというと、

 

ラルクの曲を弾きたくて

セッションイベントに参加しましたが、

 

イベント主催者が異動になりました。

 

イベント主宰者はスタジオの店長さんでしたが、

エンジニアに移ったのです。

 

店長さんはエンジニアに移る直前に

ジュディマリのセッションにも

力を入れ始めてました。

 

それで第1回目としてジュディマリセッションが催されたのです。

 

参加してみると、

毎月ジュディマリセッションを

開催している主宰者も参加していました。

 

僕自身、ジュディマリにも好きな曲はありますしね。

これからはジュディマリセッションにも参加してみよう。

 

かなり難しいですけどね。

 

このような感じで練習を始めました。

 

 

 

僕の場合はリズムがはしる癖がありますが、

弦移動のときにずれる問題もあります。

 

 

ベースを弾く技術もそうですが

リズムがどうしてもずれるのは

ドラムを理解できていないことが1つの原因でもあると。

 

 

先生から指摘されました。

 

 

親指と人差し指だけでスティックを持って1打目を叩き、

反動で跳ねたスティックを

薬指と小指で軽く握るようにして2打目を叩く。

 

スティックが跳ねる高さは右手左手そろえる。

 

 

8ビートができるようになるまで

まだまだ時間がかかりそうです。

 

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2019-10-19 | Posted in blogNo Comments » 

 

リズムを刻めるようになるためには

こんにちは。

ベース科の生徒の藤本です。

 

 

僕はリズムがハシりがちなタイプです。

 

運動能力は低いほうなので

演奏のときは遅れてはいけないという焦りから

少しずつテンポが早くなってしまいます。

 

 

なかなか解決ができていない課題です。

 

そこで先生からの指導で

ドラムをやってみることになりました。

 

リズムを正しく知るには

ドラムのことを知る。

 

 

スティックの持ち方からスタートです!

 

まあ、当然初心者だから何もできません。

すぐに姿勢が崩れるわ、

まともに叩けないわ、

リズムに乗れないわ、

・・・・・・・・

 

 

全くの初心者のうちが一番難しい。

 

 

8ビートなんて全然叩けません。

 

 

スネアをひたすらキン、キン、キン・・・・・

 

 

一定のリズムどおりに叩けないから

右手の使い方だけであっという間に時間が過ぎます。

 

 

少しずつわかってきたのは

姿勢を正しくしておかないと

クリアな音が出ないことなんです。

 

 

すーっごい地味な練習だったけど

時間が全然足りないという感想でした。

 

 

これからしばらくはドラムの練習も

増えていきます。

 

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2019-09-01 | Posted in blogNo Comments » 

 

ベースのピック弾きが上手くなるには意外なコツがあった!

ベース科 生徒の藤本です。

 

ピック弾きが少しずつ慣れてきました。

けれど慣れてきたところで

問題が出てきました。

 

 

リズムがずれてしまうのです。

 

弾いているところを先生に見てもらうと

右手にはそれほど問題はないようでした。

 

え?それだと何が原因?

 

なんと、指摘されたのは

左手だった!!

 

 

リズム感もそんなにできているわけではないですが

それは別で、

 

運指。

 

 

もっと噛み砕くと

弦の押さえ方でした。

 

4の指である小指がうまく使えてない。

脳からの指令が届きにくい指だから

うまくなる人とうまくならない人の差って

ここで決まるようです。

 

 

上手く音が出せないでいるから

無意識に力が入ってしまって

リズムがもたってしまう現象につながる。

 

 

で、

 

どんどんリズムがずれてきて

合わなくなってくる。

 

 

ということで

解決方法としてクロマチックをやることになりました。

 

 

今までは弾く時に

小指を寝かせていたのです。

 

 

 

 

クロマチックをやるときは

きちんとできていたけど、

何かの曲を弾く時は緊張しているせいか

小指を使っていないか、ちょっとサボった使い方になってたりして。

 

 

 

なので

完全に癖になるまで繰り返し

クロマチックの練習です。

 

 

小指を指板に垂直に当てると

力まずにしっかり音が出るけど、

 

 

寝かせてしまうと力を入れないと

うまく音が出せない。

 

 

違いははっきりしているから

自分でも判断はできるのです。

 

先生によると

理想は指をバタつかせないで弾くこと

なのだそう。

 

 

手が緊張した状態でも

すべての指を正しく使えるように。

わかっているけど

できるようになるまでが

なかなか難しい。

 

 

 

あと、このことがあってからか

クロマチックの重要性が

一気にわかっちゃいました。

 

 

 

以前よりもう少し踏み込んで

理解できました。

なるほどなあ!

 

 

ということで練習です。

 

 

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2019-06-18 | Posted in blogNo Comments » 

 

ベースのピック弾きの練習曲には残酷な天使のテーゼがオススメ

ベース科 生徒の藤本卓司です。

 

 

ずっと課題だったピック弾きが、

できるようになりました!

 

ダウンピッキングしかできなかった僕が

やっとオルタネイトで弾くことができるようになったのです。

 

 

課題曲に選んだのは

 

『残酷な天使のテーゼ』

 

 

弾いてみると

コード進行はそれほどややこしくもなく

かんたんなアレンジでもカッコよくできる!

 

 

酒葉先生の提案でした。

 

酒葉先生も神戸でのライブで演奏していたので

まさにタイムリーな情報!

 

 

フレーズがかんたんにできるぶん、

リズムが難しいから、いいトレーニングになるのです。

 

ダウンピッキングと

アップピックングを絡ませるから

ちょっと難しい。

 

弦の当て方だけじゃなくて

リズムも理解できてないと

弾けないのですよ。

 

 

つまり、

 

いろんなところに意識が必要。

 

だから、

 

 

そこで先生から言われたのは

「毎日20分、弾いているとこを映像に撮って見せてください」

 

 

そういうわけで

iPhoneで撮影開始!

 

 

初日はテンポ65から始めて

徐々に速めていく。

 

ピック弾きって

音で上手い下手がはっきり出るから

難しいーー・・・!

 

弦に対してピックを平行に当てるって

思っている以上にできてなくて

 

1音ずつ確認しながらっていう

地道な練習。

 

 

 

やっていくと、

左手の指が痛くなっていくのです・・・

 

これ、

ベースを始めたころの感覚だぁ~

 

 

20分以上ずっと弾き続けることって

なかなかないから気づいちゃった。

 

5分程度弾いたら弦から手を放して

少ししたらまた弾くことなら

よくあるけども、

 

 

20分以上の連続の演奏ってほとんどない。

 

 

いい発見したなあ。

 

徐々にできるようになりました!

 

動画を撮るトレーニングを

先生から教えてもらったけど、

かなり効果あり!

 

 

自分の姿勢と動き、

それから音が客観視できるから。

 

 

おかげでピック弾きでも

しっかり音が出るようになりました。

 

 

しかも、練習した曲が、

リズムが少しややこしいものだから

リズムトレーニングにもなったっていう一石二鳥!

 

 

先生のお話しで、

先生は学生時代に1日中弾いていたから

その頃の貯金があるという。

 

だから今はそんなに練習時間が取れていなくても

楽譜を初見でリズムどおり弾ける。

 

弾けなくなったら

また練習期間を作るようにしています。

 

ということでした。

 

 

今回は僕自身の貯金ができたから、

できなくなったらまた貯金を作ってください、

というアドバイスをもらいました。

 

 

僕が練習した課題を弾き始めたら

すぐに「あっ!めっちゃいい!」

 

最後まで弾く必要もないくらい

 

「弾けてます!弾けてます!」

 

 

とお言葉をいただきました。

 

オルタネイトができるようになりました。

 

とりあえずピック弾きの

課題をクリアできました!

 

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2019-05-14 | Posted in blogNo Comments » 

 

snowy owl

ベース科の生徒の藤本です。

 

12月初旬の週末、

夜の神戸を歩いてました。

 

いっきに寒くなって閑散とした駅と住宅の間を

冷たい風が少し強めに吹くんです。

 

そしてたどり着いたのは

酒葉先生が出演するライブハウス。

 

僕と同じように観に来た人たちが並んでました。

 

外で。

 

え?

 

もしや、

ここのライブハウスは開演時間10分前まで

開かないの?

 

マジか!?

 

めっちゃ寒いんやけど!

 

15分ほど経過・・・

 

なんとか耐えて中に入ったら

テーブル席がたくさんありました。

 

そうか、ここは激しいロックではなくて

ジャズやPOPSがメインのライブハウスなんだ。

 

ソファに座ってジンジャーエールを飲みながら

ゆっくりしてました。

 

11月のレッスンで先生から

ライブのお知らせを聞いていたのです。

 

新しいバンドを組むことになって

リードが女性サックスのインストバンド

とのことでした。

 

「snowy owl」というバンド。

 

人気もあるようで、

ワンマンライブで超満員。

 

立ち見の人もおられました。

 

そして、ついに

先生を含めてメンバーが登場!

 

次々と曲を演奏していくんですが、

どの曲を聴いても

 

心地いい!

 

ロックにしても

バラードにしても

楽しい。

 

このフレーズがいい、

あの音がカッコいい、

とかではなくて

全体的にまとまってて楽しませてくれました。

 

僕が知り合いのライブを

観に行ったときとは全く違うものが観れました。

 

聞くところによると、

学生時代のミュージックスクールの

先輩後輩の繋がりで組んだバンドだったそうです。

 

メンバーのほとんどが講師をしているとか。

 

だから演奏を聴いてて気持ちいいんだ!

 

挑戦はするけどムチャはしない。

 

リズムに忠実であって、

自分がこうしたいというよりも

まず、バンドとしての音を最優先する。

 

そして魅せるところはしっかり魅せる。

 

先生はこのライブには

「よかったら遊びに来てください」

みたいなノリで誘ってくれたんですが。

 

遊ぶというより、勉強になりました。

 

あとで先生から聞いた話ですが、

ベースの音が満足に出せなかったということでした。

 

僕自身もベースの音がやや小さいなと

思ってはいたのですが。

 

どうやらリハーサルで

ライブハウスの立地の都合上、

ベースアンプの位置が変えられないと

わかったそうです。

 

ベースの音が空間にうまく出てないからと

先生がアンプを動かしたところ、

ハウリングしだしたとか。

 

建物の構造の都合で

アンプの位置はそのままで

音も小さめにしてほしいと

PAさんに頼まれたそうです。

 

そこはPAさんがなんとかしないのか?

なんて思いましたけどね。

 

先生も同じように思いながらも

演奏してたということでした。

 

そんなことはありつつも

楽しい時間でした。

 

途中、リーダーのドラマーさんが

すごくやりたかった曲があったようで

サックス奏者の方がボーカルになりました。

 

イントロはサックスでしたが始まったのは

 

残酷な天使のテーゼ

 

それかい!

 

 

オーディエンスは世代がズレてるんですけど、

それでもこの曲はけっこうウケてました!

 

この年最初のライブが12月っていう

おもしろいバンドだったんですが、

すごく楽しませてもらいました。

 

酒葉先生が勝負所だったという

ベースソロも決まっていて

カッコよかった!!

 

オレもライブやりてぇーーー!!

 

最近は人と合わせることも

めっきり減ってきてる。

楽しみを作りたいな。

 

写真があまり画質よくなくてすみません。

 

ここのライブハウスがあまり写真を撮ってはいけないような空気だったので

静音アプリでごまかしたんです。

 

これが限界です。

 

 

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2019-01-29 | Posted in blogNo Comments »